「うちの子はちゃんとわかっているのだろうか、話せるのだろうか」の心配について

「うちの子はちゃんとわかっているのだろうか、話せるのだろうか」と、ご心配される保護者の方が多くおられます。 

確かに積極的にレッスンに参加し、先生とコミュニケーションできる生徒さんばかりというわけではありません。

 

特に低学年のクラスは、何となくわかっている感じで頼りなく思われるかもしれません。

しかし、低学年の生徒さん、新入生の方も夏休み後はかなり変わってきます。

 

レッスンやクラスの雰囲気に慣れることもありますが、英語での指示語や質問などを日本語を介さずに分かるようになってくるからです。 

日本語と結びつけるのはレベル3くらいで良いと思います。

むしろ英語を英語で理解しようとするその態度が英語耳を育てることになります。

 

ただ動詞で言えば、have, want, like の意味は知っておくと良いと思いますので、宿題にそれらの単語が出ていましたら、ご確認して頂けるとありがたいです。 

また、何より大切なことは、レッスンをしっかり聞くと言うことだと思います。

 

積極的にレッスンに参加できる生徒さんは、しっかり聞く態度ができているように感じます。

その小さな積み重ねが、大きな力となってお子様たちの将来を支える可能性も大きくなります。 

分かる、コミュニケーションができる、読めるという「達成感と自信」こそ、生徒さんが英語好きになるポイントです。