これからの大学受験 「英語認定試験」はどう活用される?

今までのセンター試験

リスニング 50点

筆記   200点

単語数  約4300語

リスニングは2回読まれる

共通テスト

リスニングとリーディングの配点が均等

単語数  5000語を超える

リスニングは1回のみの大問と2回読まれる大問がある

読解問題はブログやニュースの記事など

プラス

英語認定試験

英語認定試験は、一定以上の認定試験の結果を「出願資格」とする大学と、共通テストの英語に「加点」する大学があります。

出願資格としては、多くの大学で「CEFR(セファール)A2レベル以上」、英検では2級程度のレベルを基準としています。

英語認定試験は、高校3年生(4月~12月)の2回までの試験結果を利用できることとなっています。

つまり、高3になるまでに、ある程度4技能の能力を上げておく必要があります。

 

今後、求められる英語力とは?

これらの傾向から、今後必要とされる英語力がみえてきます。

たくさんの英文を読んだり聞いたりすることが求められますから、意味がわかるだけでなく、聞き取れて自分でも発音できる「語彙力」が大切。

一語一語の知識の正確さより滑らかさや推測力(思考力・判断力)、英文を速く処理する瞬発力が必要となるでしょう。

ポイントクリアでは・・

中高生クラス

中学生、高校生に早い時期から長文に取り組ませています。

またわからない単語があれば、まず前後から推測し読む勧めること、それから辞書で調べて意味を確認し、自分でその言葉を使って例文を作ることをお勧めしています。

また、英会話もできるトータルスキルズコースは、英文法、長文、リスニング、スピーキングを網羅して4技能をしっかり磨いています。

小学生高学年

スぺリングを入れながら、基本的な単語の意味を定着させるようにしています。

テキストの長文もしっかり音読してもらっています。

読解の問題にも挑戦しています。

小学生低学年

リーディングの本を貸し出ししています。

文の意味は問いません。読むことを楽しみ、読めることで英語により興味を持ってもらいたいと思います。

おうちで読むときは音読が良いです。

インターナショナルスキルズ

自在なスピーキングを目指しています。

またレベルの高いリーディングに取り組み、長文を読むことに慣れていきます。

英作文は、ちゃんと意味の通じる文を的確な単語を用いて書くことを指導しています。