スクール代表・講師たちの熱い想い

「遊びだけの英語はもういらない」

ポイントクリアのホームページには「遊びだけの英語はもういらない」と、ちょっと強めの言葉を入れています。

 

お金と時間を費やしているのですから、得るものは多いほうが良いのは当然と言えると思います。

例えば、クラスが賑やかすぎると楽しいですが集中して聞けないことがあるかもしれません。

 

また宿題は前回のレッスンの復習で地道に続けることにより無理なく力を蓄えることができます。


これらは本当に当たり前のことですが、その当たり前のことに関して、ポイントクリアの講師は意識を高く持ち指導にあたっています。

 

ご家庭でも特に「しっかり聞くこと」「宿題を忘れずにすること」をお子様にお伝えいただけますと幸いです。

 

週1のレッスンで英語力をどれだけつけさせることができるかが私たちの課題

英会話やコミュニケーションだけを追求していても、上達の経過の中では壁があり障害を越えるには英語力が必要だと考えられます。

 

ポイントクリアはその点を考えながらレッスンを提供しています。


もちろん未就学児のみなさんには、楽しく身のまわりの単語、分かりやすい表現をゲームや歌で学んでいただきますが、それ以降は「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく取り入れながらレッスンを行っています。

 

日本語しか使わなくても良い環境に子ども達は毎日いるのですから英語をしっかり学ぶには週に1時間のレッスンは密度が濃くなります。


宿題はそれほどはありませんが仕上げて来て頂くことが必要となります。

 

宿題をする、しないが、1年後の学習成果に大きな違いが見られます。

小さいお子さまには、お母さまお父さまのお手伝いがないと宿題ができないかもしれません。

 

しかし1,2年でお子様たちは少し読むことができるようになり、ワークブックの宿題もお手伝いなしでできるようになります。

 

また文法の宿題が出る高学年では、始めのうちはお子様たちが英語を日本語に上手く置き換えられないことに驚かれることもあるでしょう。


しかしそれもまた上手に日本語に置き換えたり、英作文ができるようになりますので励ましながら見守って頂けるとありがたいと思います。

 

英語教育の改革が近づいています

2020年度から小学校の英語教育の内容が変わることをご存じですか?

 

今まで5・6年生で行っていた外国語活動が、3・4年生からスタート。

5・6年生では、英語は成績のつく「教科」になります。

 

ポイントクリアではグループレッスンでも楽しく4技能を学び、小学校卒業前に4級以上を取得できるよう指導に当たります。


英語教育改革に対応するために、読み書き60分を日本人講師で個別レッスン、英会話10分を外国人講師で個人レッスンを行い、十分に英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を学んでいただけるコースを開講しています。

 

通ってくるお子さま全員が英語を使ってコミュニケーションを取ることができ、読み書きにも自信をつけて中学校に上がることができるように、具体的には、小学生のうちに英検4級取得、中学生で偏差値60以上を取ることを達成できるにはどうするべきかを考えていかなければと考えています。

 

 

「うちの子はちゃんとわかっているのだろうか、話せるのだろうか」の心配について

「うちの子はちゃんとわかっているのだろうか、話せるのだろうか」と、ご心配される保護者の方が多くおられます。

 

確かに積極的にレッスンに参加し、先生とコミュニケーションできる生徒さんばかりというわけではありません。

 

特に低学年のクラスは、何となくわかっている感じで頼りなく思われるかもしれません。

しかし、低学年の生徒さん、新入生の方も夏休み後はかなり変わってきます。

 

レッスンやクラスの雰囲気に慣れることもありますが、英語での指示語や質問などを日本語を介さずに分かるようになってくるからです。

 

日本語と結びつけるのはレベル3くらいで良いと思います。

むしろ英語を英語で理解しようとするその態度が英語耳を育てることになります。

 

ただ動詞で言えば、have, want, like の意味は知っておくと良いと思いますので、宿題にそれらの単語が出ていましたら、ご確認して頂けるとありがたいです。

 

また、何より大切なことは、レッスンをしっかり聞くと言うことだと思います。

 

積極的にレッスンに参加できる生徒さんは、しっかり聞く態度ができているように感じます。

その小さな積み重ねが、大きな力となってお子様たちの将来を支える可能性も大きくなります。

 

英語が分かる、コミュニケーションができる、英語が読めるという「達成感と自信」こそ、生徒さんが英語好きになるポイントです。

 

家庭学習について

「宿題のほかに、家で何をしたらいいのでしょうか?」という保護者のみなさまのご質問をよくいただきます。

一部分ではありますが、以下のようなご提案をさせていただきます。

 

インファント:YouTubeの検索で“Super Simple Songs”と入れてみてください。たくさんの動画がでてきます。レッスンで歌う曲はだいたいそこで見ることができます。


また絵図鑑などCD付きのものもあり、単語を覚えたり増やしたり楽しく使えますのでお勧めです。


アルファベットのポスターなどをおうちの壁に貼っておくなど、環境づくりも子どもの興味を育てるのに役に立ちます。

 

小学生:低学年、高学年ともに一日のある時間を英語に費やしてみてください。


YouTube で楽しそうな英語の番組を見る、英語アプリをインストールしてみるなど一日10分でも5分でも継続してください。


高学年の方にはNHKの語学番組はよいと思います。

CD付きのテキストも売られているので放送時間を気にしないでも学習できます。


パソコンでリーディングとその読解をゲーム感覚で楽しめる教材なども良いと思います。


最近は図書館でも英語の本があるところが多いのでそれを利用することもできると思います。

意味は分からなくてもよいのでまず声に出して読むことです。


読めないからといつまでも敬遠しているとなかなか読めないものです。

初心者でもまず書いてあるものを読むという習慣づけをしていくのが大事です。

 

インターナショナルスキルズと中学生以上:英検2級以上を目指す人が多くなってきましたが、長いもの(映画、ドラマ、ノンフィクションなど)を英語で見たり聞いたりしてください。


聞こえたセリフなどをシャドウイング(聞いたものを即座にマネする)は有効な学習手段だと言われています。


ノンフィクションなどでは同じ言葉がよく繰り返されますので、耳で覚えて、後で辞書で意味や使い方を調べるとよいです。


英語力がついてきているのに使おうとしないことが問題なのでレッスンでは間違ってもよいのでしっかり使うことを心掛けてください。


また私の帰国子女の友人が学生時代にメモを全部英語で取っていました。


英語を忘れないためだと彼女は言っていましたが、それをやってみることで覚えることもあると思います。